カサカサ唇を避けるために

カサカサ荒れた唇は、第一印象も良いものではないので出来る限り予防したいし、荒れたらすぐ治したいですよね。
唇が荒れたら、とりあえずリップクリームを塗ったら良いと思っている方は要注意です。
また荒れた唇を何とかごまかそうとして、グロスや口紅を厚く塗るのもやめましょう。
唇の荒れを防ぐ方法と、荒れた場合の対処法をご紹介します。
カサカサ唇を避けるために
唇も肌と同じで、乾燥や摩擦、紫外線による刺激などは大敵です。
1日に何回もリップクリームや口紅、グロスを塗っていませんか?
何回も塗ることにより、摩擦で唇に負担をかけてしまいます。
荒れる原因になるので、塗りすぎるのはやめて、1日に2?3回程度にしましょう。
また、荒れた場合は医薬品のリップクリームを使用しましょう。
グロスや口紅は、荒れた唇を治す効果はありません。
また、唇を舐める癖はありませんか?
乾燥している唇を舐めると、潤ったような気がしますが、実は余計に唇を乾燥させてしまい、逆効果なのです。
早いうちに舐める癖を治しましょう。
そして、クレンジングでなかなか落ちない口紅は使用しないようにしましょう。
ゴシゴシと強い力を与えてしまうと、唇を傷つけてしまいます。
最後に、唇も肌と同じように紫外線による刺激を受けてしまいます。
UVカットのリップクリームを使用したり、ツバの広い帽子を被るなどして、紫外線から唇を守りましょう。
ただし、就寝時など、紫外線からの刺激を受ける心配がないときは使わないようにしてくださいね。
しっかり潤った唇でいるために、日々気を付けましょう。

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